子育てって、大変だ。
楽しい瞬間もあるけど、正直それ以上に、気を張ってる時間のほうが長い。
特に子供が小さい頃は、
「次なにする?」「退屈してない?」「ケンカしてない?」って、
ずっと頭のどこかで考えてた。
そんな余裕ゼロだった頃に、
なぜか毎回助けられてたのが、このブランコだった。
大人数で集まるとき、いちばん困るやつ
家族ぐるみでBBQに行ったり、
友達同士で集まったりすると、大人は楽しい。
でも問題は子供たち。
最初はテンション高いけど、
しばらくすると「ひまー」「なにするー?」が始まる。
遊具がある公園ならいいけど、
ただの広場とか、山とか、河原とかだと、
結局「何して遊ばせるか」を大人が考えることになる。
あれ、地味にしんどい。
木が一本あれば、それでよかった
そんなときに出してたのが、この木製ブランコ。
木が一本あれば、どこでも設置できる。
ロープをかけて、固定するだけ。
準備してる最中から、
子供たちはもうソワソワしてて、
設置が終わった瞬間、一斉に集まってくる。
あの空気、今でもよく覚えてる。
ハイジのブランコみたいだ、って大はしゃぎ
見た目がいいのも、このブランコの好きなところ。
いかにも「遊具!」って感じじゃなくて、
ちょっとハイジのブランコっぽい。
子供たちは「順番ね!」とか言いながら、
勝手にルールを決めて、勝手に回し始める。

誰かが押してあげなくても、
自分たちで工夫して、ずっと遊んでた。
親が何もしなくていい時間が生まれる
これが一番大きかった。
大人は、
火の番をしながらコーヒー飲んだり、
椅子に座って、ただ子供たちを眺めてたり。
「次なにする?」って考えなくていい。
「危なくない?」だけ、たまに見る。
それだけで、気持ちが全然違った。
庭がある家なら、日常に置いてもいい
今思うと、
庭がある家なら、これを常設するのも全然ありだと思う。
公園に連れて行かなくても、
家の外に出る理由がひとつ増える。
完璧な遊びじゃなくていい。
ちょっと揺れるだけでも、子供は楽しい。
そして親は、少し楽になる。
子育て大変だからこそ、楽しんでいこう
子育てって、気合で楽しめるものじゃない。
でも、
勝手に笑ってくれる時間とか、
何もしなくていい瞬間があると、
それだけで「まあいいか」って思える。
このブランコは、
そんな時間を何度も作ってくれた相棒だった。
今回紹介したアイテム
木があればどこでも設置できる、木製ブランコ。
耐荷重もしっかりしていて、屋外・庭・BBQなどで使えるタイプ。
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