【子育て大変だからこそ、楽しんでいこう 第4話】

子供が生まれる前は、冬といえばスノーボード一択だった。
朝から夕方まで滑って、帰りはクタクタ。それが楽しかった。

でも子供ができてから、スキー場の景色は一変する。

スキー場で必ずやってくる「もう飽きた」問題

最初は楽しそうに雪に触っている。
ソリもやるし、ちょっと滑ってみたりもする。

でも、しばらくすると始まる。

「もういい」「寒い」「つまんない」。

親はまだ滑りたい。
でも子供はもう限界。
この温度差、なかなか埋まらない。

昔は丸い雪玉しか作れなかった

時間を潰そうとして、雪だるまを作ってみる。
でも、できるのは結局、丸い雪玉だけ。

しかも手が冷たいし、形は崩れるし、
正直そこまで盛り上がらない。

「まあ、こんなもんだよね」で終わっていた。

今は雪玉にも、ちゃんと進化がある

そんな中で見つけたのが、このスノーボールメーカー。

雪を挟むだけで、
ハート、アヒル、雪だるま、サッカーボールみたいな形が一瞬でできる。

それだけで、子供たちの目の色が変わる。

勝手に遊びが始まるのが、いちばん助かる

「これ作ろう!」「次はこれ!」と、
子供たちが自分たちで遊びを考え始める。

雪合戦が始まったり、
誰の形が一番きれいか比べたり。

親は見てるだけでいい。
ここが一番ありがたい。

スキー場での「何して遊ばせる?」から解放される

スキー場って、
子供が飽きた瞬間に、親の余裕が一気に削られる場所でもある。

でも、この道具があるだけで、
「どうする?」を考えなくてよくなる。

それだけで、気持ちがかなり楽になる。

子育て大変だからこそ、楽しんでいこう

子供に合わせるのが子育て。
でも、全部を我慢しなくてもいいと思ってる。

ちょっとした道具があるだけで、
その場の空気が変わることもある。

このスノーボールメーカーは、
冬の外遊びで親の心を守ってくれる、そんな相棒だった。


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