こんにちは、fujisobaです。
子育てしてるとさ、事件ってほんと突然起きるんだよね。
「え、今???このタイミング???」ってやつ。
そしてその中でも、僕の中でトップクラスに破壊力があったのが……
チャイルドシート嘔吐事件。
車内って逃げ場がないし、窓開けても限界あるし、何より「今すぐ帰らなきゃ」みたいな状況だったりする。
その日、僕は心の中で叫んだ。
「終わった……」
でもね、ここからちゃんと復活できた。
この記事では、僕が実際にやったチャイルドシートの洗い方と、やりがちな失敗、臭いを消すコツ、乾かし方までまとめるよ。

同じ地獄を味わった仲間が、少しでも早く救われますように。
チャイルドシートの汚れは放置が一番キツい
まず結論から言うと、チャイルドシート汚れは放置すると詰む。
理由はシンプルで、
- 汚れが繊維の奥に入り込む
- 臭いが固定される
- 乾いたあとに「取れた気がする」けど、後日ぶり返す
特に嘔吐・おもらし・ジュース系は、時間が経つほど落ちにくい。
正直、僕も最初は現実逃避したかった。
でも、逃げたらもっと地獄だった。
だからこそ、できれば当日中、無理でも翌日までに手をつけるのが勝ちルート。
まずやること|現場での応急処置(これで後がラクになる)
外出先で事件が起きた時、まずはこれ。
- 固形物はティッシュやウェットティッシュで取り除く
- 液体はタオルやペーパーで「押し当てて吸い取る」
- ゴシゴシ擦らない(繊維に押し込む)
ここで「擦りたい衝動」と戦うのが大事。
擦ると汚れが広がって、あとで泣く。
あと可能なら、車内に臭いがこもらないように窓全開+換気。
「帰ったらやる…」じゃなくて、できる範囲だけでも今やる。
未来の自分がめちゃくちゃ感謝する。
洗う前に確認すること|丸洗いできる?分解できる?
チャイルドシートって、見た目は同じでも構造が全然違うんだよね。
洗う前に確認してほしいのはこの3つ。
- カバーが外せるタイプか
- 肩ベルトや股ベルトが外せるか
- 洗濯機OKか(タグを見る)
ここは「説明書どこいった問題」も起きがちなんだけど、だいたいメーカー名+型番で検索するとPDF出てくること多い。
無理に分解すると戻せなくなるから、ここだけは慎重にいこう。
取り外せる部分の洗い方|カバーは優しく、でも確実に
カバーが外せるタイプなら、ここが勝負どころ。
僕はこの手順でやったよ。
- カバーを外す(写真撮りながらやると戻しやすい)
- ぬるま湯で軽く予洗い
- 洗剤を使って押し洗い(汚れ部分は重点的に)
- しっかりすすぐ
汚れがひどい時は、酸素系漂白剤(オキシ系)を使った漬け置きもアリ。
ただし注意点!
- 色落ちする素材がある
- 洗濯表示でNGの場合がある
僕は「全部一気に洗う」より、汚れた場所だけピンポイントでやる方が失敗少なかった。
外せない部分の掃除が本番|臭いの元はここに残る
問題はここ。
チャイルドシートって、外せるカバーは洗えても、
本体のクッション部分に染みた臭いが残りがちなんだよね。
ここで役立ったのが、布用の掃除アイテム。
僕がやったのはこんな感じ。
- 濡らしたタオルでトントン叩く(汚れを浮かせる)
- 洗剤を薄めた水で拭き取る
- 最後に水拭きで洗剤分を落とす
これだけでもだいぶ違うんだけど、正直…
「もう一段ラクに、強く」いくならリンサークリーナーが最強だった。
布に染みた汚れを吸い取ってくれるから、あの「臭いが戻ってくる現象」が減る。
臭いを消すコツ|消臭スプレーだけだと戻ってくる
これ、声を大にして言いたい。
消臭スプレーだけだと、数日後に復活することある。
理由は簡単で、臭いの原因が「奥に残ってる」から。
だから順番が大事。
- 汚れを落とす(洗う・拭く・吸い取る)
- しっかり乾かす
- 最後に消臭で仕上げる
消臭は仕上げで使うのが一番効く。
逆に、汚れが残ってる状態で消臭すると、臭いが混ざってカオスになることもある。
あれは本当に泣ける。
乾かし方が命|半乾きはカビ&臭い復活の原因
チャイルドシート洗いで一番大事なの、実は乾燥かもしれない。
半乾きで戻すと、
- カビっぽい臭いが出る
- 雑菌が増える
- また事件が起きる(最悪)
僕がやった乾かし方はこれ。
- 天気が良い日はベランダで陰干し
- 風通しのいい場所で長めに乾燥
- 可能ならサーキュレーターで風を当てる
「乾いたっぽい」じゃなくて、触って冷たくない状態までいくのが安心。
急ぎのときは、タオルで水分をしっかり取ってから風を当てるとだいぶ早い。
僕を救った暮らしの相棒たち|次の事件に備える
こういうのってさ、1回やると分かる。
「備えがあるだけで心が折れない」
僕のおすすめ相棒はこのへん。
- リンサークリーナー(布の汚れを吸い取る救世主)
- 酸素系漂白剤(カバー洗いの味方)
- 布用消臭スプレー(仕上げの安心感)
- 使い捨て手袋(メンタル守れる)
- ブラシ(細かい溝が攻められる)
全部揃えろって話じゃなくて、まずは「自分の家に合う一つ」からでOK。
あるだけで次の事件が怖くなくなる。
まとめ|あの地獄はちゃんと終わらせられる
チャイルドシートの汚れって、育児の中でもかなりキツい部類。
臭いが取れないと車に乗るたび思い出すし、テンションも下がる。
でも、ちゃんと手順を踏めば復活できる。
僕はあの日、心が折れかけたけど、洗って乾かして戻した時に思ったんだよね。
「よし、これでまた家族で出かけられる」
育児って、こういう小さな勝利の積み重ねだと思う。
今日もおつかれさま、fujisobaの仲間たち。
次の事件が起きても、なんとかなる。
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もし「もう二度とあの臭い地獄を味わいたくない…」って思った人は、僕が助けられた相棒たちも置いておくね。
▼リンサークリーナー(布汚れ・臭い対策に)
▼酸素系漂白剤(カバー洗い・漬け置きに)
▼布用消臭スプレー(仕上げに)
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