子育て大変だからこそ、楽しんでいこう 第2話

子育て大変だからこそ、楽しんでいこう

家で遊ぶとき、僕が一番気をつけていたこと【物づくり編】

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子育てが大変だった頃、本当に助けられたものだけを書いています。

外に行けない日が続くと、
家でどうやって遊ぶかに悩んでいました。

体を動かす遊びも大事だけど、
正直、毎日は無理。

そんなときによくやっていたのが、
家での物づくりやお絵描きでした。

今はYouTubeを見れば、
ちょっと難しそうな工作のやり方もたくさん出てきます。

それを一緒に見て、
「やってみようか」と言って、
一緒に作ってみる。

ただ、それ以上に大事にしていたことがあります。

家遊びで一番難しかったのは「口を出さないこと」

物づくりをしていると、
どうしても口を出したくなります。

「そこ曲がってるよ」
「その貼り方だと取れるよ」

大人の目線だと、
先が見える分、言いたくなる。

でも、
子供のターンのときは、基本、口を出さない。

怪我をしそうなときや、
本当に危ないとき以外は、
ぐっと我慢していました。


うまく作るより、やり切る方が大事だった

出来上がったものは、
正直、歪んでいたり、
思ってた形と違ったりします。

でも、
それは失敗じゃなかった。

子供が自分で考えて、
自分で選んで、
最後までやり切った。

その経験の方が、
きれいに作ることより、
ずっと大事だった気がします。


段ボール工作は、最強だった

家遊びで一番使えたのは、
段ボールでした。

  • ガチャガチャ
  • 秘密基地
  • 謎の装置

正解がないからこそ、
子供の発想がそのまま形になる。

親は
「すごいね」
「それどうやって考えたの?」
って聞くだけでいい。


助けられたのは、工作キットだった

とはいえ、
毎回アイデアが浮かぶわけじゃない。

そんなときに助けられたのが、
Amazonで買える工作キットでした。

子供向け工作キット
説明を見ながら進められるので、
親も一緒に考えながら作れます。

「今日は何しよう…」という日に、
本当に助けられました。

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まとめ

家で遊ぶ時間は、
正直、楽な時間じゃありません。

でも、
子供のやり方を尊重して、
一緒に考えて、
一緒に作る。

それだけで、
家の中の空気が少し変わりました。

子育ては大変。
だからこそ、
楽しめるところは楽しんでいこう。

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