「頑張る」より先に、「減らす」こと。
最近の僕は、そっちに救われてる。
生活って、目に見えないノイズが多い。
音、情報、姿勢の崩れ、地味な疲れ。
一個一個は小さいのに、積もると心がザラつく。
で、そんな僕の暮らしを静かに支えてくれたのがこの2つ。
「耳栓」と「フットレスト」。
派手じゃないのに、導入した瞬間から戻れない系だった。
まず結論:この2つで「暮らしのノイズ」が減った
耳栓とフットレストって、カテゴリーとしてはバラバラに見える。
でも実は、僕の中では同じ役割をしてる。
外からのノイズを減らして、自分を内側から立て直す。
耳栓は「音」と「情報のざわつき」を減らす。
フットレストは「姿勢の崩れ」と「地味な疲れ」を減らす。
結果、何が起きたか。
夜の回復が早くなって、日中の集中も上がった。
たぶんこれ、気合いでどうにかする類じゃなくて、環境づくりの話なんだと思う。
相棒①:耳栓(静けさは、心の余白だった)
僕が耳栓に手を出した理由はシンプルで、
「寝る前に、頭の中がうるさかった」から。
音って、ただの音じゃないんだよね。
生活音、外の車、家のきしみ、SNSの残像。
全部が混ざって、気づくと心が休めてない。
耳栓を使った最初の夜。
いきなり無音になるわけじゃないのに、世界が遠くなった。
その感覚が、ちょっと泣きそうになるくらい安心だった。
そして面白いのが、静けさがあると、逆に自分の状態が分かる。
「あ、今日疲れてたんだな」とか。
「あれが引っかかってたんだな」とか。
耳栓は、睡眠のための道具っていうより、
自分に戻るためのスイッチみたいな存在になってる。
相棒②:フットレスト(足元が整うと、気持ちも整う)
次にフットレスト。これ、正直なめてた。
「足置くだけでしょ?」って。
でも、ブログ書いたり、作業したり、調べ物したり。
座ってる時間が増えると、足の置き場って地味にストレスになる。
僕の場合、足の位置が定まらないと、姿勢が崩れる。
姿勢が崩れると、呼吸が浅くなる。
呼吸が浅くなると、気持ちが落ち着かない。
フットレストを置いたら、これが一気にまとまった。
足元が固定されるだけで、背中が立つ。
肩の力が抜ける。
「ちゃんと座れてる感」が出る。
気合いじゃなくて、設計の問題だったんだなって思った。
ちゃんと休むって、こういうことかもしれない。
使い分けと選び方のコツ(失敗しないポイント)
最後に、僕なりの「買って失敗しにくいポイント」も書いておく。
耳栓は遮音の強さより違和感の少なさが大事。
強すぎると、逆に圧迫感で眠れないことがある。
自分の耳に合う形・素材だと、それだけで当たり率が上がる。
フットレストは高さ調整ができると勝ち。
座る椅子の高さ、人の体格で、ちょうどいい角度が変わる。
調整できるタイプは、ちゃんと「自分仕様」になる。
どっちも共通して言えるのは、
生活の中で毎日使うものほど、じわじわ効くってこと。
派手さはない。でも、確実に暮らしの質を底上げしてくれる。
まとめ:頑張れない日は、道具に頼っていい
昔の僕は、こういうアイテムを買うことに、どこか罪悪感があった。
「それくらい我慢しろ」って。
「気合いでなんとかしろ」って。
でも今は違う。
頑張るために買うんじゃなくて、
頑張らないために整えるんだと思ってる。
耳栓は、世界を少し遠ざけてくれた。
フットレストは、身体をちゃんと休ませてくれた。
暮らしって、劇的に変わらなくていい。
ただ、ざわざわを減らして、呼吸を戻して、眠れるようになればいい。

今日も僕は、相棒たちに助けられながら、
静かに暮らしを整えていく。
そんな話でした。
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