子供がいる家庭で余裕がなかった僕を救った家電【実体験】
今は落ち着いたけど、あの頃の僕は余裕がなかった
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当時、余裕がなかった僕を本当に助けてくれた家電だけを紹介しています。
今はもう子供も大きくなって、
家の中も、気持ちも、だいぶ落ち着いた。
でも正直に言うと、
子供が小さかった頃の僕は、常に余裕がなかった。
時間もない。
気力もない。
「ちゃんとしなきゃ」だけが頭の中で鳴り続けてた。
別に不幸だったわけじゃない。
でも、ずっと何かに追われてた。
家事も育児も「考えること」が多すぎた
子育てって、体力も使うけど
それ以上に削られるのが思考力だった気がする。
- 次なにするんだっけ
- これ終わったらあれ
- あ、もうこんな時間
- ごはんどうする…?
一つ一つは小さいのに、
積み重なると確実に心を削ってくる。
そんな中で、
僕を救ってくれたのが「家電」だった。
完璧にしてくれたわけじゃない。
ただ、これ以上壊れないように支えてくれた相棒たち。
スマート家電セット|考える手間を減らしてくれた相棒
最初に助けられたのは、
声だけで動いてくれるスマート家電だった。
手が離せない。
目も離せない。
そんな状態でも、
「タイマーお願い」
「次の予定教えて」
それだけで動いてくれる。
これ、地味だけど本当に大きかった。
家事が減ったというより、
判断する回数が減った感じ。
「考えなくていい」って、
余裕ゼロの時には想像以上に効く。
当時使ってたのはこのタイプのスマート家電セット。
今はもっと便利なのも出てるけど、
“僕の代わりに考えてくれた存在”だったのは確か。
オーブントースター|ごはん地獄から救ってくれた相棒
次に助けられたのが、
オーブントースター。
正直、特別な家電じゃない。
でも、あの頃の僕には救世主だった。
- 朝、時間がない
- 夕方、子供がお腹すいたって言う
- もう一品考える余裕がない
そんな時に、
「とりあえずこれ突っ込めばOK」っていう安心感。
料理が楽しくなったわけじゃない。
ただ、追い詰められなくなった。
それだけで十分だった。
当時使ってたのは、
シンプルで余計なこと考えなくていいタイプ。
今振り返ると、
「毎日を回すための相棒」だったと思う。
ホームベーカリー|余裕がゼロじゃなくなった象徴
最後は、ホームベーカリー。
これはね、
時間を短縮してくれたというより
心を守ってくれた家電だった。
材料入れて、スイッチ押すだけ。
あとは放置。
朝起きたら、パンができてる。
それだけで、
「ちゃんとできてる感」が生まれた。
完璧な親じゃない。
手抜きもしてた。
それでも、
「まあ、今日はこれでいいか」
そう思わせてくれた存在。
余裕がゼロじゃなくなった、
その象徴みたいな家電だった。
家電がくれたのは「時間」じゃなく「余白」だった
よく言うけど、
家電って時間をくれるんじゃないと思う。
くれるのは、余白。
- ちょっと深呼吸できる時間
- 自分を責めなくていい瞬間
- 「まあいいか」って思える隙間
あの頃の僕には、
それが何より必要だった。
今なら、あの頃の僕にこれを渡したい
もし過去に戻れるなら、
あの頃の僕に言いたい。
「もっと頑張れ」じゃなくて、
「これ使え」って。
余裕がない時に必要なのは、
根性じゃなくて相棒だった。
今、同じようにしんどい人がいたら、
この中のどれか一つでも
助けになればいいなと思ってる。




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