【保存版】「みりん・酒・酢・白だし」がない時の代用まとめ|子育て家庭の台所を救うやつ
こんにちは、fujisobaです。
料理ってさ、気合い入れて作ろうと思って始めた瞬間に詰むことあるよね。
「よし、今日はちゃんと作るか〜」って思ったのに、
みりんがない。
酒もない。
白だしも切れてる。
しかも酢もない。
……いや、なにこれ。
僕の家の冷蔵庫、どこまで僕を試すの。

でもね、子育てしてると分かる。
買いに行くって簡単じゃない。
子どもは腹ペコで荒れ始めるし、夕方の外出はイベントじゃなくて戦い。
だから僕は決めた。
「ないなら、代用する」
この記事では、料理中に詰んだ時に助けてくれる
みりん・酒・酢・白だしの代用をまとめたよ。
同じように台所で途方に暮れてる仲間に届きますように。
みりんがない時の代用|甘さ+照りを作れれば勝ち
みりんって、ただ甘いだけじゃなくて「照り」と「コク」も作ってくれるんだよね。
だから代用するときのポイントはこれ。
- 甘みを足す
- ツヤ(照り)っぽさを出す
- 料理酒っぽい役割も少し意識
僕がよくやる代用はこのへん。
① 砂糖+酒(いちばん王道)
- みりん 大さじ1 → 酒 大さじ1 + 砂糖 小さじ1
照り焼き系や煮物なら、これでかなり近づく。
② 砂糖+水(酒もない時の最終手段)
- みりん 大さじ1 → 水 大さじ1 + 砂糖 小さじ1
「酒もないんだが?」って時はこれで乗り切る。
③ はちみつ(ちょっとだけ)
- みりん 大さじ1 → はちみつ 小さじ1+水 大さじ1
ただし入れすぎると甘さが強く出すぎるから注意。
僕の感覚だと、子ども向けの味付けならアリ。
照り焼きチキンとか、甘めが正義の日に助かる。
酒がない時の代用|「臭み消し」と「ふっくら感」が欲しい
料理酒って、地味だけど重要。
特に肉や魚の料理で、
- 臭みを消す
- 柔らかくする
- 風味を足す
この役割があるんだよね。
だから酒がない時は「それっぽい効果」を狙う。
① 水+しょうが(臭み消し寄り)
- 酒 大さじ1 → 水 大さじ1+しょうが少し
肉の下味とか、魚の煮付けにおすすめ。
しょうががあるだけで「なんとかなる感」が出る。
② 酢をちょっとだけ(入れすぎ注意)
- 酒 大さじ1 → 水 大さじ1+酢 小さじ1/2
これは「臭み消し」目的の代用。
ただし酢は主張が強いから、入れすぎると料理が別物になる。
③ みりん(逆転代用)
- 酒 大さじ1 → みりん 大さじ1(甘さが出る)
煮物とかなら全然アリ。
ただし照り焼き系は甘くなりやすいから、砂糖の量を減らすとバランス取れる。
ちなみに僕は「酒がないから水でいいや」ってやった日、
なんか味が薄い&物足りないってなった。
だから臭み消し要素(しょうが・ねぎ)を足すだけでも、かなり救われる。
酢がない時の代用|酸味が欲しいだけなら意外となんとかなる
酢って、あると便利なのに、切れてると気づきにくい調味料ランキング上位。
酢が必要になるのって、だいたいこういう時。
- 酢の物
- 南蛮漬け
- さっぱり系の味付け
- 餃子のタレ
僕の代用候補はこれ。
① レモン汁(酸味の王)
- 酢 大さじ1 → レモン汁 大さじ1
さっぱり系なら最強。
でも料理によっては「レモン味」になるから、合う・合わないはある。
② ポン酢(味も一緒に入っちゃうけど強い)
- 酢 大さじ1 → ポン酢 大さじ1(塩分に注意)
餃子とか、サラダとかならポン酢で勝てる。
ただ、ポン酢は完成された味だから、料理の方向性がポン酢に寄る。
③ 梅干し(家にあったら救世主)
- 酢の代用 → 梅干しを少し潰して混ぜる
これは「酸味+塩味」になるから、和風に寄せたい時にアリ。
僕はこれ、きゅうりの和え物でやったら普通にうまかった。
酢がない日は、酢を探すんじゃなくて、
酸味を探すって考え方に変えると一気にラクになる。
白だしがない時の代用|だし+塩分を足せばだいたい勝てる
白だしって便利すぎるよね。
うどん、茶碗蒸し、卵焼き、煮物、スープ。
「これ入れとけば整う」感がすごい。
でも切れてると、急に料理が難しく感じる。
白だしの正体はざっくり言うと、
- だし
- 塩分
- うまみ
だから代用もこの方向でいく。
① めんつゆ+水(万能すぎる)
- 白だし 大さじ1 → めんつゆ 大さじ1+水 大さじ1
ただし、めんつゆは色が出るから、料理が少し茶色くなる。
でも味はちゃんとまとまる。
「見た目より、今日を乗り切る」って日にはこれ。
② だしの素+醤油+塩(自作白だし)
- 水 200ml+だしの素 小さじ1/2+醤油 小さじ1+塩 少々
ちょっと手間だけど、白だしっぽい方向には行ける。
③ 鶏ガラスープの素+塩(和風じゃないけど美味い)
- 白だしの代用 → 鶏ガラ少し+塩少し
これは「別物」なんだけど、忙しい日は別物でもいい。
僕はこれで卵スープ作ったら、子どもに褒められた。
白だしの代用って、正解がひとつじゃない。
家にあるもので今日の料理に合う方向に寄せるのが一番ラク。
子育て家庭の結論|「代用できる」だけで心が軽くなる
料理って、レシピ通りにいかない日がほとんど。
子どもが泣く日もあるし、眠い日もあるし、もう全部めんどい日もある。
でも、そんな日に限って、調味料が切れてる。
僕はそれを何回も経験して思ったんだよね。
「完璧じゃなくていい。今日を回せれば勝ち」
みりんがなくても、酒がなくても、酢がなくても、白だしがなくても。
代用できるって分かっただけで、台所のストレスがひとつ減る。
そしてストレスが減ると、家の空気がちょっと良くなる。
それだけで、もう十分だと思う。
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「代用で乗り切れるのは分かったけど、毎回考えるのはしんどい…」って人へ。
僕が個人的に、家にあるだけで救われた調味料たちを置いておくね。
▼白だし(これがあると料理が整う)
▼料理酒(臭み消しが一気にラクになる)
▼みりん(照り焼きが一発で決まる)
▼酢(さっぱり系・保存にも使える)
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