子育て大変だからこそ、楽しんでいこう 外食編

子育て大変だからこそ、楽しんでいこう

子連れ外食の持ち物5選!「もう帰りたい」が始まる前に助かったもの

子連れの外食って、休憩じゃない。

むしろ、家で食べるより慌ただしい日すらある。

料理が来るまでの待ち時間。
「まだ?」の連呼。
椅子から立ち上がろうとする子ども。
やっと料理が来たと思ったら、今度は食べこぼしとの戦い。

せっかくの外食なのに、親はほとんど味を覚えていない。
そんな日、正直何度もあった。

でも、持ち物を少し変えるだけで、外食のしんどさはかなり変わる。

全部を完璧にしなくてもいい。
ただ、親の余裕を少し守ってくれる道具があるだけで、その場の空気はかなり違う。

今回は、実際に子連れ外食で「これは助かった」と思った持ち物を5つまとめてみる。

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実際に使ってみて「これは助かった」と感じたものだけを紹介しています。

子連れ外食で助かった持ち物5選

まずは、今回紹介する持ち物をまとめるとこんな感じ。

持ち物 助かる場面 対象年齢の目安
お絵かきボード・シールブック 料理が来るまでの待ち時間対策 1〜5歳
チェアベルト 椅子から立ち上がる・ずり落ちる対策 0〜3歳
食事エプロン 食べこぼし・服汚れ対策 0〜3歳
フードカッター うどん・パスタ・ハンバーグの取り分け 0〜5歳
小さめおもちゃ・おやつ 最後の保険・親の心の余裕対策 1〜5歳

荷物を増やしたくないなら、まずは「待ち時間対策」+「食べこぼし対策」の2つだけでもかなり違う。

いちばん長く感じるのは、料理が来るまでの時間だった

外食でいちばん長く感じるのは、料理が来るまでの10分だったりする。

大人だけなら、メニューを見たり、話したり、スマホを見たりでどうにでもなる。
でも子どもにとっての10分は長い。

そして、その長い10分が始まると、だいたいこうなる。

「まだ?」
「これなに?」
「つまんない」

ここで一気に親のHPが削られる。

だから、待ち時間をやり過ごせるものは本当に大事だった。

我が家でよく使っていたのは、お絵かきボードとかシールブックみたいな、音が出なくて、汚れなくて、すぐ出せるもの

この条件、地味だけどかなり重要。

外食先って、子どもが楽しければ何でもいいわけじゃない。
周りのお客さんもいるし、親もその場で回収しやすくないとしんどい。

だから、静かで、片付けやすくて、子どもが一人で遊べるものが強かった。

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やっぱりアンパンマンは鉄板

こういうのは、派手じゃないけどかなり効く。
外食の「まだ来ない…」を少しだけラクにしてくれる。

「座ってて」が一番通じないのが外食だった

外食で親がいちばんヒヤッとする瞬間のひとつが、椅子から立ち上がる時だと思う。

家ならまだいい。
でも外だと、テーブルの角もあるし、店員さんも通るし、隣の席との距離もある。

「座ってて」が一番通じないのに、親はずっと「座ってて」を言い続けることになる。

しかも、お店のキッズチェアって意外とベルトがないことがある。
これ、地味に困る。

そんな時に助かるのが、持ち運びできるチェアベルト。

正直、最初はちょっと大げさかなと思った。
でも一度使うと、「これがあるだけで全然違うじゃん」となる。

子どもが完全におとなしくなるわけじゃない。
でも、少なくとも立ち上がって落ちるかものヒヤヒヤはかなり減る。

親の緊張が減るだけで、食事の空気ってかなり変わる。

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こういうのって、子どものためというより、親の心を守る道具なんだと思う。

服が汚れることより、親のメンタルが削られる

子どもの食べこぼしって、家ならまだ「あーあ」で済むこともある。

でも外食先では、ちょっと話が変わる。

服が汚れる。
床にも落ちる。
テーブルにもつく。
しかもタイミングよく、水やスープもこぼれる。

もちろん子どもに悪気はない。
でも、そのたびに親のメンタルは地味に削られる。

そんな時に助かるのが、ポケット付きの食事エプロン。

これはもう、見た目の可愛さより機能重視でいいと思ってる。

特に外食では、「広くカバーできる」「すぐ拭ける」「洗いやすい」が大事だった。

完璧には防げなくても、被害が減るだけで気持ちはかなり違う。

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汚れてもすぐ水洗い出来る物が便利でいい!

子育てって、こういう小さい被害を減らす工夫が、あとからすごく効いてくる。

麺は長すぎるし、ハンバーグは大きすぎる

子どもとの外食で、毎回のように出てくるのが「これ、どうやって食べさせる?」問題。

うどんは長い。
パスタも長い。
ハンバーグは大きい。
唐揚げもそのままだと食べにくい。

そして、子どもは待てない。

ここでフードカッターがあるとかなり助かる。

店員さんにナイフをお願いしなくてもいいし、親が慌ててフォークで切ろうとしてぐちゃぐちゃになることも減る。

たかがカッターひとつなんだけど、これがあるだけで「取り分け」のストレスがかなり軽くなる。

特に麺類の時は強い。
とりあえず短くできるって、想像以上にありがたい。

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地味だけど、外食の現場で本当に仕事するやつだった。

最後は結局、小さい保険がものを言う

どれだけ準備しても、うまくいかない日はある。

そんな時に最後の保険になるのが、小さいおもちゃとか、すぐ出せるおやつだった。

これ、毎回使うわけじゃない。
でも「ある」というだけで、親の気持ちが全然違う。

実際、子育てって使わないのが一番だけど、ないと詰むものに何度も助けられる。

だから我が家では、最後の保険として小さめのおもちゃか、すぐ食べられるものをバッグに入れていた。

出番がなければそれでいい。
でも、必要になった時にあると本当に助かる。

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こういうのって、目立たないけど、外食の空気を守ってくれる。

荷物を減らしたいなら、この2つだけでもかなり違う

全部持っていくのが理想だけど、正直、毎回フル装備はしんどい。

だから、もし「とりあえず最低限でいい」というなら、この2つから始めるのがおすすめ。

優先度 持ち物 理由
お絵かきボード・シールブック 待ち時間のグズり対策に一番効きやすい
食事エプロン 服汚れと親のストレスを減らせる

この2つだけでも、外食の安心感はかなり変わる。

子育て大変だからこそ、楽しんでいこう

子どもに合わせるのが子育て。
それはたぶん、ずっと変わらない。

でも、そのたびに親が全部すり減っていたら、きっと長くは楽しめない。

だから最近は、「親がちょっと楽になる工夫」も、ちゃんと大事にしていいと思ってる。

外食って、子どもが小さいうちはイベントでもあるけど、同時にかなりの修行でもある。

でも、ちょっとした持ち物ひとつで、その修行感がだいぶ減ることがある。

全部を完璧にする必要はない。
少しだけラクになる方法を持っておくだけでいい。

子育て大変だからこそ、楽しんでいこう。

そのために、こういう小さい相棒たちは、意外とちゃんと役に立つ。

まとめ

子連れ外食で助かった持ち物をもう一度まとめると、この5つ。

  • お絵かきボード・シールブック
  • チェアベルト
  • 食事エプロン
  • フードカッター
  • 小さめおもちゃ・おやつ

全部そろえなくてもいい。
でも、ひとつあるだけで救われる場面はたしかにある。

親が少し楽になるだけで、子どもとの外食の空気は変わる。

これから子連れ外食が増えそうな人は、まずは自分の「しんどいポイント」に合うものから一つ試してみるのがおすすめ。

 

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