東京スカイツリーからスタート。ミズマチで整えてから歩き出す
今回のfuji散歩は東京スカイツリーからスタート。まずはミズマチをゆっくり歩きながら、少しずつ体を慣らしていく。

歩く前に立ち寄ったのは「LATTEST SPORTS」ここでコーヒーを一杯飲んでからスタートすることで、散歩の時間が少し特別なものになる。

近くにあったキッチン雑貨のお店でトングを購入。実際に使ってみてかなり良かったので、後半で紹介する。
亀戸へ向かうにつれて、観光地から生活の街へ
スカイツリー周辺の観光地の雰囲気から、亀戸方面へ進むにつれて街の空気が変わっていく。
少しずつ生活感が増えていく感じが心地よく、歩くことでしか感じられない東京の表情があると感じた。
両国で初めてのどぜう体験。想像以上に食べやすかった
両国に入ると、ちゃんこ屋さんが並び、ちゃんこ通りのようなエリアもあり、相撲の街らしい雰囲気が広がる。

今回は桔梗屋さんと言うお店で初めてどぜう料理に挑戦。注文したのは柳川丼。

どぜうの柳川丼には、小鉢とお新香、お味噌汁がついてくる。

初めてのドジョウ料理で少しドキドキしていたが、実際に食べてみるとクセのない味で想像していたよりもずっと食べやすかった。
身は柔らかく、骨はあるもののそこまで気にならず、優しい味付けで食べやすい一品だった。
近くには両国国技館。土地の文化を感じながら食べるご飯は、やはり特別な時間になる。
隅田川沿いの遊歩道は、このルート最大の癒しポイント
両国から隅田川沿いへ出ると、一気に景色が開ける。

遊歩道は整備されていて歩きやすく、今回のルートの中でも特に気持ちが良かった区間。
坂道はほとんどなく、フラットな道が続くので、散歩初心者でも歩きやすい。
川を眺めながら歩く時間は、ただそれだけで気持ちが整うような感覚があった。
清澄白河はカフェと落ち着いた空気が魅力のエリア
清澄白河に入ると、おしゃれなカフェが一気に増えてくる。落ち着いた空気があり、ゆっくり過ごしたくなるエリア。
今回立ち寄った「CLANN BY THE RIVER」は、隅田川を眺めながらコーヒーが飲めるカフェ。

晴れている日にここで飲むコーヒーは格別で、散歩の締めとしてもかなり満足度が高い場所だった。

何で水を見てるとこんなに落ち着くんだろうとしみじみ実感。
リカシツで見つけたちょっと面白い発見
清澄白河を歩いていると、「リカシツ」という不思議なお店を発見。
フラスコや試験管など、理科の実験道具がインテリアとして販売されているユニークなお店。


今回は一輪挿しとして使える試験管を購入。こういう予定していなかった出会いがあるのも、街歩きの楽しさだと感じた。
今回買ってよかったトングが想像以上に優秀だった
今回の散歩で購入したトングがかなり良かった。
盛り付けや混ぜる時はもちろん、天ぷらや揚げ物の際に油の中に入れても熱くならず、非常に使いやすい。
シンプルな見た目ながら機能性が高く、「これは買って正解だった」と思えるアイテムだった。
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今回の散歩ルートまとめ(スカイツリー→亀戸→両国→清澄白河)
今回のルートは約7〜8km、所要時間は約1時間50分。
坂道はほとんどなく、フラットで歩きやすいコースなので、散歩初心者にもおすすめ。
観光地・下町・食事・自然・カフェと、バランスよく楽しめるのが特徴。
「少し長めに歩きたい」「でも無理なく楽しみたい」という人にはかなりおすすめのルートだった。
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何気なく歩いた日が、あとから思い出になることってあるよね。
親子での散歩や、ふと思いついた寄り道まで、
ちょっといい時間をゆるく記録しています。



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