留学に爪切りは必要?娘から「日本の爪切りを送って」と言われて気づいた話

留学お役立ち日記
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娘がオーストラリアに留学して、数ヶ月が経った頃。

突然、こんな連絡が来ました。

「次の便で爪切り送って」

最初は、正直ちょっと笑ってしまいました。

え、爪切り?

そんなもの、現地でも買えるでしょ。

ホームステイ先で借りればいいんじゃない?

そう思っていたのですが、どうやら話はそんなに単純ではなかったようです。

娘は今まで、ホームステイ先で爪切りを借りていたそうです。

でも、それが思った以上に切れない。

日本で当たり前に使っていた爪切りと比べると、切れ味が全然違うらしいのです。

爪を切るたびに少しストレスがたまる。

だから、次に荷物を送るなら日本の爪切りを入れてほしい。

そんな話でした。

日本では当たり前。でも海外では当たり前じゃない

日本にいると、爪切りがちゃんと切れることなんて、ほとんど意識しません。

爪を切ろうと思えば、普通に切れる。

切り口もそこそこ綺麗。

力を入れなくても、パチンと切れる。

それが当たり前だと思っていました。

でも、海外で暮らしてみると、その「当たり前」が意外と当たり前ではないことに気づきます。

娘にとっては、爪切りの切れ味ひとつが、日常の小さなストレスになっていたようです。

留学前に、服や薬、変換プラグ、スキンケア用品などは気にしていました。

でも、爪切りまでは正直あまり考えていませんでした。

これは完全に盲点でした。

留学に爪切りを持って行くべき理由

今回の経験から思ったのは、留学には爪切りを持って行った方がいいということです。

特に長期留学の場合、爪切りはほぼ確実に使います。

現地で買えるとはいえ、日本で使い慣れたものを持って行く方が安心です。

理由 内容
切れ味の安心感 日本の爪切りに慣れていると、海外のものが使いにくく感じることがあります。
小さくて荷物にならない スーツケースの隙間に入るサイズなので、持って行っても負担になりにくいです。
借りる手間がない ホームステイ先で毎回借りる必要がなく、自分のタイミングで使えます。
衛生面でも安心 爪切りは直接体に使うものなので、自分専用があると安心です。

持って行くならどんな爪切りがいい?

留学用に持って行くなら、できるだけシンプルで使いやすいものがおすすめです。

高級すぎる必要はありません。

でも、あまりにも安すぎるものより、切れ味がしっかりした日本製の爪切りを選んだ方が安心だと思います。

  • 切れ味が良いもの
  • 爪やすり付きのもの
  • コンパクトなもの
  • ケース付きだとさらに便利
  • 使い慣れたものが一番安心

特にホームステイの場合、家族のものを借りることはできます。

でも、毎回借りるのは少し気を使います。

自分専用の爪切りがあるだけで、ちょっとしたストレスが減ります。

✂ 留学して初めて気づいた。「日本の爪切り、凄すぎる。」

娘が留学して最初に送ってきた“追加で欲しいもの”。
それが、まさかの爪切りでした。

海外の爪切りは、
思った以上に切れないらしい…。

そこで送ったのが、
うちでも普段使っている貝印の爪切り。

正直、
お値段はかなりお手頃。
でも、切れ味は本当に優秀です。

しかも貝印って、
カッターや包丁などでも有名な“刃物メーカー”。

「ちゃんと切れる」
って、日本では当たり前だけど、
海外に行くとその凄さに気づきます。

留学準備にも、
普段使いにもかなりおすすめです✈️

気になった方はこちらから👇


貝印の爪切りを見てみる

爪切りひとつで分かる、日本の道具のすごさ

今回、娘から「爪切り送って」と言われて、改めて思いました。

日本の道具って、細かいところまでよくできています。

爪切り。

包丁。

ハサミ。

カッター。

普段は意識していないけれど、日本の「切る道具」はかなり優秀なのかもしれません。

日本にいると、切れることが当たり前です。

でもその当たり前は、職人技術やメーカーの工夫に支えられているものなんだと思います。

海外で暮らすと、こういう小さな違いに気づきます。

そしてそのたびに、少しだけ日本のすごさを感じます。

留学前に見落としがちな持ち物

留学準備では、大きなものばかりに目が行きがちです。

スーツケース。

パスポート。

ビザ。

変換プラグ。

常備薬。

もちろん、どれも大切です。

でも実際に生活が始まると、困るのは意外と小さなものだったりします。

持って行くと便利なもの 理由
爪切り 現地のものが合わない可能性があり、自分用があると安心。
耳かき・綿棒 日本で使い慣れたものの方が安心感があります。
常備薬 体調を崩した時、飲み慣れた薬があると安心。
ヘアゴム・ヘアピン 現地でも買えますが、日本のものが使いやすい場合があります。
小さな裁縫セット 制服や服のちょっとしたトラブルに便利。

まとめ:留学には爪切りを持って行った方がいい

留学前は、爪切りなんて現地でどうにでもなると思っていました。

でも、実際に娘が海外生活を始めてみると、そんな小さな道具が日常のストレスになることもあると分かりました。

日本の爪切りは、よく切れる。

使いやすい。

そして、当たり前のように便利。

でもその当たり前は、海外に出ると当たり前ではありません。

留学準備をしている方は、ぜひスーツケースの隅に爪切りをひとつ入れておくことをおすすめします。

小さなものですが、現地での生活を少し楽にしてくれるかもしれません。

娘からの「爪切り送って」という一言で、またひとつ気づきました。

日本で何気なく使っている道具の中には、海外に出て初めてありがたさに気づくものがある。

爪切りひとつで、ちょっと日本を好きになりました。

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