留学中に英語が伸びる子は何が違う?スマホとの付き合い方で変わる英語環境の作り方

留学お役立ち日記

娘がオーストラリアに留学してから、何度か感じたことがあります。

留学って、海外に行けば自然に英語が話せるようになる。

そんなイメージを持ちがちですが、実際はそこまで単純ではないようです。

もちろん、学校では英語。

ホームステイ先でも英語。

街に出ても英語。

でも今は、スマホを開けば一瞬で日本に戻れてしまいます。

日本の友達とLINE。

日本語のSNS。

YouTube。

日本の家族との連絡。

便利な一方で、気づかないうちに英語から離れてしまう時間も増えてしまうのかもしれません。

留学して最初の3ヶ月は、ホームシックになりやすい

留学してすぐの頃は、慣れないことばかりです。

言葉がうまく出てこない。

授業についていくのが大変。

友達作りにも気を使う。

ホームステイ先でも、ちょっとした会話に緊張する。

そんな毎日が続くと、どうしても日本語が恋しくなります。

特に最初の3ヶ月くらいは、ホームシックにもなりやすい時期だと思います。

その時にスマホがあると、すぐ日本の友達とつながれます。

それ自体は悪いことではありません。

むしろ、心の支えになることもあります。

ただ、あまりにも日本語の時間が長くなると、せっかく海外にいるのに英語に入り込めないこともあるのかなと感じました。

娘の友達が使っていた「スマホを封印するボックス」

娘の友達の中には、スマホを触りすぎないように、タイムロック式のボックスを使っている子もいたそうです。

いわゆる、スマホを一定時間取り出せなくするアイテムです。

最初に聞いた時は、正直ちょっと驚きました。

そこまでするの?

と思ったからです。

でもよく考えると、これはかなり合理的です。

スマホが手元にあると、つい触ってしまう。

通知が来ると見てしまう。

少し寂しくなると、日本語の世界に戻ってしまう。

それなら、あえて一定時間スマホを触れない環境を作る。

これは留学中の英語時間を増やす工夫として、かなり面白いなと思いました。

スマホを触りすぎることで起きやすいこと 対策の考え方
日本の友達とばかり連絡してしまう 時間を決めて連絡する
日本語のSNSや動画を見続けてしまう スマホを触らない時間を作る
英語で考える時間が減る スマホの設定や会話ルールを英語寄りにする
勉強に集中しづらい 物理的にスマホを離す

スマホ封印ボックスは、留学だけでなく勉強にも使える

このタイムロック式のボックスは、留学中だけでなく、普段の勉強にも使えそうです。

たとえば、英語の宿題をする1時間。

オンライン授業に集中したい時間。

読書や単語暗記をしたい時間。

そういう時に、スマホを手元から離すだけで集中しやすくなります。

特に留学中は、英語に触れる時間をどれだけ増やせるかが大事だと思います。

英語を話す場所にいるだけではなく、英語を使う時間を自分で作る。

その意味で、こういうアイテムは意外と役に立つのかもしれません。

娘たちは「日本語禁止」でグループ通話していた

面白いなと思ったのが、娘と友達たちの工夫です。

娘の学校の子たちは、何人か別々の場所へ留学しています。

その友達たちと、たまにグループ通話をしていたそうです。

ただし、ルールは日本語禁止。

日本人同士なのに、英語オンリーで会話する。

これを聞いた時、すごく良い工夫だなと思いました。

日本人同士だと、どうしても日本語に戻りたくなります。

でも、あえて英語だけにする。

完璧な英語じゃなくてもいい。

言葉に詰まってもいい。

とにかく英語で話す時間を作る。

こういう小さな工夫が、留学中の成長につながるのかもしれません。

スマホの言語設定を英語にするのも効果的

もうひとつ、娘がやっていたのがスマホの言語設定を英語にすることです。

これも地味ですが、かなり良い方法だと思います。

毎日使うスマホの表示が英語になるだけで、自然と英語を見る回数が増えます。

設定。

通知。

アプリのメニュー。

普段なら日本語で流してしまうものが、少しずつ英語のインプットになります。

もちろん、最初は少し使いづらいかもしれません。

でも留学中なら、その不便さも英語に慣れる練習になります。

留学中に英語環境を作る工夫

留学中に英語を伸ばすには、学校やホームステイだけに頼らず、自分でも英語環境を作ることが大切だと感じました。

工夫 期待できること
スマホを一定時間封印する 日本語のSNSや連絡を減らし、英語時間を増やせる
スマホの言語設定を英語にする 日常的に英語を見る回数が増える
日本人同士でも英語オンリーで話す 気軽に英語を話す練習ができる
日本語を見る時間を決める ホームシック対策と英語学習のバランスが取りやすい

スマホを完全に禁止する必要はない

ここで大事なのは、スマホを悪者にしすぎないことだと思います。

留学中、スマホは本当に大切です。

家族との連絡。

地図アプリ。

翻訳アプリ。

学校からの連絡。

現地の友達とのやり取り。

スマホがあるから安心できる場面もたくさんあります。

だから、完全に使わない方がいいとは思いません。

大切なのは、使い方のバランスです。

寂しい時に日本語で安心する時間も必要。

でも同時に、英語に向き合う時間も必要。

その切り替えを助けるために、タイムロック式のボックスのようなアイテムを使うのは、かなり現実的な方法だと思いました。

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📱 留学中のスマホ時間をコントロールしたい人へ

留学中は、つい日本の友達とLINEをしたり、日本語のSNSを見たりしてしまうことがあります。

そんな時に便利なのが、スマホを一定時間取り出せなくするタイムロック式のボックス。

勉強時間や英語に集中したい時間だけスマホを封印することで、英語環境を自分で作りやすくなります。

  • 英語の宿題に集中したい時
  • 日本語のSNSを見すぎてしまう時
  • スマホ時間を減らしたい時
  • 留学中に英語へ入り込む時間を作りたい時

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まとめ:英語が伸びる子は、英語環境を自分で作っている

留学すれば、自然に英語が伸びる。

そう思いがちですが、実際にはスマホひとつで簡単に日本語の世界に戻ることができます。

だからこそ、英語に触れる時間をどう作るかが大切なのだと思います。

スマホを一定時間封印する。

スマホの言語設定を英語にする。

日本人同士でも英語オンリーで話してみる。

どれも小さな工夫です。

でも、その小さな工夫が、留学生活の中でかなり大きな差になるのかもしれません。

留学中に大切なのは、完璧な英語力だけではなく、英語に向き合う時間を自分で作ること。

娘や友達たちの話を聞いて、そんなことを感じました。

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