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娘から、ふいに連絡が来た。
「こっちこれから寒くなって来るから、冬物送ってほしい」
親としては、もちろん送りたい。
コート、ニット、あったかい靴下。
日本にいればすぐ渡せるような物でも、娘は今、海外にいる。
じゃあ宅急便で送ればいいか。
最初は本当にそれくらいの感覚だった。
でも、いざ調べてみて手が止まった。
海外に荷物を送るって、思っていたよりずっと面倒くさい。
海外発送って、普通の宅急便とは全然違った
日本国内なら、段ボールに詰めて、伝票を書いて、コンビニや営業所に持っていけばだいたい何とかなる。
でも海外発送は違う。
どこの配送会社を使えばいいのか。
送料はいくらかかるのか。
送っていい物とダメな物は何なのか。
英語で何を書けばいいのか。
税関の書類はどうするのか。

ひとつ調べるたびに、また分からないことが増えていく。
しかも冬物はかさばる。
重さもある。
送料もなかなか高い。
「送ってあげたい」気持ちはあるのに、手続きの面倒さと料金の高さで、正直ちょっとひるんだ。
荷物って、物じゃなくて安心を送ることなのかもしれない
ただ、娘からすれば、寒い中で必要な物がある。
慣れない土地で暮らしていると、日本にいる時には当たり前だった物が、急に恋しくなることもあると思う。
服だけじゃない。
いつも使っていた物。
日本のお菓子。
ちょっとした日用品。
家族から届く荷物。
それって、ただの物ではなくて、
「ちゃんと気にしてるよ」
「遠くにいても応援してるよ」
という安心そのものなのかもしれない。
だからこそ、できるだけスムーズに送りたい。
でも、海外発送に慣れていない人にとっては、ここが意外と大きな壁になる。
そこで見つけたのが海外発送サービス「ポチロジ」
海外発送について調べている中で見つけたのが、ポチロジという国際配送サービス。
ポチロジは、日本国内から海外へ荷物を送りたい人向けのサービスで、見積もり・梱包・発送まで相談できる海外発送サポートサービス。
個人でも法人でも利用できて、海外200以上の国や地域への発送に対応している。
特にいいなと思ったのは、ただ荷物を送るだけではなく、海外発送で面倒になりがちな部分を相談できるところ。
海外発送って、料金だけじゃなくて、梱包や書類作成、送れる物の確認など、初心者には分かりにくいことが多い。
そこをまとめて相談できるのはかなり助かる。
▼海外発送の見積もり・相談はこちら
留学中の子どもへ荷物を送りたい親に向いている
ポチロジは、海外向けネットショップや輸出ビジネス向けのサービスとしても使えるけれど、個人的には留学中の子どもがいる家庭にもかなり合うと思った。
たとえば、こんな時。
留学中の子どもに冬物を送りたい。
海外にいる家族へ日本の物を送りたい。
日本のお菓子や日用品をまとめて送りたい。
普通の国際郵便だけでは不安。
送料や送り方を比較してから決めたい。
こういう場面で、いきなり自分だけで全部調べるのはけっこう大変。
もちろん郵便局や国際宅配便を使う方法もある。
ただ、初めて海外発送をする人にとっては、料金や手続きが分かりづらい。
だから、まず相談や見積もりができるサービスを知っておくのは安心材料になる。
海外発送で不安になりやすいポイント
実際に海外へ荷物を送ろうとすると、不安になるポイントはいくつもある。
まず送料。
国内配送と違って、海外発送は国・地域・重さ・サイズによって料金が大きく変わる。
次に、送れる物と送れない物。
食品や薬、電池入りの商品、液体類などは国によって注意が必要になることがある。
そして書類。
内容品の記載や申告など、慣れていないと「これで合ってるのかな」と不安になる。
こういう部分をひとつずつ確認するのが面倒で、結局送るのを後回しにしてしまう人もいると思う。
でも、海外にいる家族からすれば、届く荷物は本当に嬉しい。
だからこそ、送る側のハードルを下げられるサービスはありがたい。
ポチロジは法人や個人事業主にも使いやすい
ポチロジは、留学中の家族へ荷物を送る個人利用だけでなく、海外販売をしている人にも向いている。
たとえば、eBay出品者、海外向けネットショップ運営者、アパレルや雑貨を海外へ送る人など。
海外発送は、ビジネスとして使う場合、送料や対応国、サポート体制がかなり重要になる。
ポチロジは北米・アジア・アフリカ向けなどにも対応していて、海外200以上の国や地域への発送実績がある。
また、日本語だけでなく英語や中国語でのカスタマーサポートにも対応しているとのこと。
海外と関わる仕事をしている人にとっても、選択肢のひとつになりそう。
▼海外発送を仕事で使いたい人はこちら
注意したいこともある
便利そうなサービスではあるけれど、海外発送なので注意点もある。
国や地域によって、送れない品物がある。
危険物、動植物、一部食品などは事前確認が必要。
料金は重さやサイズ、配送先によって変わる。
梱包代行は別途オプション料金になる場合がある。
だから、いきなり申し込むより、まずは見積もりや相談をして確認するのが安心。
特に留学中の子どもへ送る場合は、相手の国で受け取れるものかどうかも確認しておきたい。
海外に荷物を送るのは、思っている以上に気持ちが入る
娘に冬物を送ってと言われた時、最初はただの荷物だと思っていた。
でも調べているうちに、少し考えが変わった。
海外に荷物を送るって、ただ物を送るだけじゃない。
寒くないかな。
ちゃんと食べてるかな。
困ってないかな。
少しでも安心して暮らしてほしい。
そんな気持ちを段ボールに詰める作業なんだと思う。
だからこそ、できるだけ不安なく、ちゃんと届く方法を選びたい。
海外発送は、国内の宅急便より手間もお金もかかる。

でも、その先にいる人のことを思うと、やっぱり送ってあげたくなる。
まとめ:留学中の家族へ荷物を送るなら、まず相談できるサービスを知っておくと安心
海外に荷物を送るのは、想像以上にやることが多い。
送料、梱包、書類、配送先のルール。
初めてだと分からないことだらけ。
そんな時に、見積もりや発送相談ができるサービスを知っておくと、かなり心強い。
ポチロジは、日本から海外へ荷物を送りたい人向けの国際配送サービス。
留学中の子どもへ冬物を送りたい人、海外に住む家族へ荷物を届けたい人、海外発送を仕事で使いたい人には、選択肢のひとつとして見ておいてもいいと思う。
荷物って、物だけじゃない。
遠くにいる大切な人へ、安心を届けるものなのかもしれない。
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