暮らしの相棒たち 家事代行編

暮らしの相棒たち LIFE
この記事には広告を含みます。
暮らしに役立つサービスとして、内容を確認したうえで紹介しています。

家事を頼ることは、サボりじゃない。暮らしを守る選択だと思う

共働きの家庭が増えて、毎日を回すだけで精一杯になる日ってありますよね。

仕事から帰ってきて、夕飯を作って、洗濯して、片付けて、お風呂に入って、気づいたらもう寝る時間。

「自分の時間がない」

「夫婦でゆっくり話す時間もない」

「美味しいものを食べたいけど、作る気力が残っていない」

そんな日が続くと、家の中にいるのに、なぜかずっと疲れているような感覚になります。

そこで今回の「暮らしの相棒たち」で紹介したいのが、家事代行サービスのCaSy(カジー)です。

CaSy(カジー)ってどんなサービス?

CaSyは、掃除や料理をお願いできる家事代行サービスです。

スマホやWEBから依頼できて、定期利用だけでなく「今回だけ」のスポット利用にも対応しています。

サービス内容は大きく分けると、掃除代行と料理代行。
掃除では、キッチン・お風呂・トイレなどの水回り、リビング、部屋の片付け、玄関や廊下などの掃除をお願いできます。

料理代行では、夕飯作り、作り置き、食材カットなどの下ごしらえ、調理後の片付けなどに対応しています。
有料オプションで買い物代行もお願いできるので、「食材を買いに行く時間すらない」という日にも助かります。

料金はどれくらい?

CaSyの料金は、公式サイトによると掃除代行・料理代行ともに1時間2,790円〜となっています。

掃除代行の場合、定期利用なら1時間あたり2,790円〜、スポット利用は1時間あたり3,490円〜。
交通費は1回あたり880円です。

「毎週頼むのは少しハードルが高いな」と感じる人でも、まずはスポットで一度試してみる。
それだけでも、家事代行の便利さはかなり分かると思います。

CaSyの主な特徴

  • 掃除代行・料理代行に対応
  • 定期利用とスポット利用が選べる
  • 作り置きや下ごしらえも相談できる
  • 買い物代行も有料オプションで対応
  • WEBから24時間365日依頼できる
  • 交通費は1回あたり880円

料理代行は、共働き家庭とかなり相性がいい

個人的にいいなと思ったのは、料理代行です。

掃除ももちろん助かりますが、平日の夜に一番しんどいのって、やっぱり「ごはんどうする?」問題なんですよね。

冷蔵庫を開けて、何を作るか考える。
材料を切る。
火を使う。
食べ終わったら片付ける。

ひとつひとつは小さな作業でも、疲れて帰ってきた夜には全部重たい。

CaSyの料理代行では、当日の食事だけでなく、作り置きや下ごしらえもお願いできます。
「子どもが食べやすい大きさにしてほしい」「薄味にしてほしい」など、家庭ごとの希望にも相談できるようです。

週1回だけ作り置きをお願いしておけば、平日の夜に少し余裕ができます。

「今日は温めるだけでいい」

この安心感、かなり大きいと思います。

対応エリアは?

CaSyのサービス提供エリアは、公式サイトでは東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・愛知・宮城・福井などが案内されています。

ただし、掃除代行と料理代行で対応エリアが違う場合があります。
たとえば料理代行は、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫が対象エリアとして案内されています。

利用前には、必ず公式サイトで自分の住所が対象エリアか確認しておくのがおすすめです。

家事代行は「贅沢」じゃなくて、心の余白を作るものかもしれない

家事代行と聞くと、少し前までは「お金に余裕がある人が使うもの」というイメージがありました。

でも、今は少し違う気がします。

共働きで、子育てもあって、仕事もあって、家事もある。
それを全部自分たちだけで抱え込んでいたら、どこかで心が疲れてしまう。

毎日じゃなくていい。
週1回でもいい。
月1回でもいい。

誰かに家事を頼ることで、夫婦でゆっくり話す時間ができる。
子どもと向き合う余裕が生まれる。
自分のためにコーヒーを飲む時間が戻ってくる。

それって、ただ家事を外注しているだけじゃないと思うんです。

暮らしの中に、少し余白を取り戻している。

こんな人にはCaSyが合いそう

  • 共働きで平日の家事がしんどい人
  • 週末を家事だけで終わらせたくない人
  • 作り置きをお願いして平日の夜をラクにしたい人
  • 水回りの掃除を誰かに任せたい人
  • 家事を少し手放して、自分の時間を作りたい人

まとめ:頼ることで、暮らしは少し軽くなる

家事を頼ることは、サボりではないと思います。

むしろ、家族の時間や自分の心を守るための選択。

CaSyのような家事代行サービスをうまく使えば、「全部自分でやらなきゃ」という重さを少し下ろせます。

毎日完璧に頑張るより、少し頼って、少し笑える時間を増やす。

そんな暮らしの相棒として、CaSyはかなり心強いサービスだと思いました。

他の暮らしの相棒たちはこちらから

毎日の「ちょっと困った」を助けてくれた、
道具やアイテムたちを少しずつまとめています。
派手じゃないけど、暮らしをちゃんと軽くしてくれた相棒たちです。


暮らしの相棒たちをもっと見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました