【流しそうめんDIY】雨どいで簡単!BBQが100倍盛り上がる作り方【子どもが大喜び】
夏のBBQで、子ども達が一番盛り上がったもの。
それはお肉でも、焼きそばでもありませんでした。
雨どいで作った、手作り流しそうめんです。
これ、本当におすすめです。
子ども達はもちろん、知らない子ども達まで集まってきて、気づけばBBQ場のちょっとしたヒーローになれます(笑)

雨どい流しそうめんに必要なもの
今回使ったものはこちらです。
- 半丸の雨どい
- 雨どいジョイント
- 竹
- 水タンク
- 竹用のこぎり
- 麻ひも
- 養生テープ
- 滑り止めシート
- バケツ
- ザル
雨どいとジョイントは、ホームセンターかモノタロウで「半丸の軒樋(のきどい)」と聞くと伝わりやすいです。

竹は重いので、ネットで買った方がかなり楽だと思います。
今回使ったおすすめアイテム
雨どいの長さはどれくらい必要?
今回作った流しそうめんは、1800mmの雨どいを4本使いました。
つまり、
1800mm × 4本 = 約7.2m
かなり長めです。
BBQ場でやると、かなり迫力があります。
ただし、初めて作るなら3.6mくらいでも十分楽しめます。
作り方① 雨どいをジョイントでつなぐ
まずは半丸の雨どいを好きな長さ分用意します。
雨どい同士をつなぐために、同じ売り場にあるジョイントも必要です。
ジョイントだけだと少し不安だったので、私は上から養生テープで補強しました。
水が流れる場所なので、ぐらつかないようにしっかり固定しておくのがおすすめです。
作り方② 竹で足を作る
次に、雨どいを支える足を作ります。
竹を3本同じ長さにカットして、1セットにします。
結ぶ場所は、上から20cmくらいのところ。
そこを麻ひもでしっかり結びます。

結んだあとに竹を開くと、三脚のような土台になります。
\ │ / \│/ ● ← 麻ひもでしっかり結ぶ /│\ / │ \
3.6mくらいなら、足は3か所あると安心です。
7.2mくらいにするなら、足の数は多めにした方が安定します。
作り方③ ジョイント部分に足が来るように調整する
雨どいのジョイント部分は、どうしても少し不安定になりやすいです。
そのため、2か所目の足はジョイント部分に来るように高さと位置を調整しました。
支える場所を意識するだけで、かなり安定感が変わります。
作り方④ 滑り止めシートを敷く
竹の足の上にそのまま雨どいを置くと、少し滑ることがあります。
そこで便利だったのが、100均などで売っているアミアミの滑り止めシートです。
竹の上に滑り止めシートを敷いてから雨どいを乗せると、かなり安定します。
作り方⑤ 水タンクを設置する
水を流すには、蛇口付きの水タンクが便利です。
今回のように7.2mある場合は、大きな脚立の上にタンクを置いて高さを出しました。
3.6mくらいなら、BBQ場のテーブルの上にタンクを置いて、その高さに合わせて竹の足を作るのもありです。
水は上から流れるので、最初の高さがとても大事です。
作り方⑥ 下にはバケツとザルを置く
一番下には、バケツとザルを置いておきます。
取り損ねたそうめんがそのまま地面に落ちないので安心です。
子ども達は夢中になるので、意外と取り損ねます(笑)
そうめん以外に流すと盛り上がるもの
流しそうめんは、そうめんだけじゃなくても盛り上がります。
- つけ麺
- ミニトマト
- グミ
- ぶどう
- きゅうり
- うずらの卵
流せそうな食べ物は、だいたい盛り上がります(笑)
ただし、小さい子どもがいる場合は、のどに詰まらせないように注意してください。
最後にガチャカプセルを流すと大歓声
我が家では、全部食べ終わった後にこっそり子ども達用のガチャカプセルを用意していました。
そして最後に、そのガチャカプセルを流しました。
すると、
「え!?何これ!」
「ガチャだ!」
「もう一回!」
と、子ども達は大興奮。
正直、そうめんより盛り上がったかもしれません(笑)
こういうちょっとした仕掛けがあると、子ども達にとって忘れられない思い出になります。

注意点
- 竹を切る時はケガに注意する
- 雨どいの固定はしっかり行う
- 水の勢いが強すぎないようにする
- 小さい子どもには必ず大人が付き添う
- 食べ物を流す時は衛生面に注意する
- BBQ場のルールを事前に確認する
特に竹や雨どいは長さがあるので、設置場所には注意してください。
まとめ|雨どい流しそうめんは本当に盛り上がる
雨どい流しそうめんは、足の竹さえカットして麻紐で縛ったら次回からは設置するだけなので簡単です!
DIYに慣れていない人はノコギリでカットするのが少し大変かもしれませんがでも、その分、完成した時の盛り上がりは本当にすごいです。
子ども達だけでなく、知らない子ども達まで集まってきます。

まさにBBQ場のヒーローになれる遊びです。
そして何より、大人もめちゃくちゃ楽しいです。
本気で準備した遊びは、子ども達の記憶に残ります。
今年の夏、BBQやキャンプをする予定がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
たぶん、子ども達からこう言われます。
「もう一回やりたい!」
そして
「お父さん凄いと!」
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子育ての中で感じた大変さや、思わず笑ってしまったこと、
「こういう時間も悪くないな」と思えた日々をまとめています。







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