朝がつらい人へ。僕のリアルな朝の過ごし方
朝がつらい。
目が覚めた瞬間から、もうしんどい。
起きなきゃいけないのに、体が動かない。
昔の僕は、毎日そんな感じだった。
アラームを止めて、二度寝して、ギリギリで起きて、
自己嫌悪のまま一日が始まる。
「またちゃんと起きられなかった」って、朝から自分を責める。
起きるのをやめて「コーヒーだけ」にした
そんな僕が変わったきっかけは、
「ちゃんと起きるのをやめたこと」だった。
やることは一つだけ。
とりあえずコーヒーを淹れる。
それだけにしたら、不思議と少しだけ動けるようになった。
朝の相棒① 電気ケトル(とにかく何も考えなくていい)
朝って、とにかく頭が回らない。
そんな時に助かったのが電気ケトルだった。
ボタン一つでお湯が沸く。
それだけでハードルが一気に下がる。
実際に使って思ったこと
・すぐ沸くから待たされない
・温度表示があるとちょっと楽しい
・「とりあえず押す」ができる
逆に言うと、これがない時は「お湯沸かすのめんどい」で終わってた。
朝が弱い人ほど、このワンクッションの簡単さはかなり大事。

朝の相棒② ドリップセット(ちょっとだけ丁寧な時間になる)
コーヒーって、ただ飲むだけじゃなくて、
淹れる時間そのものがスイッチになる。
僕が使ってるのはシンプルなドリップセット。
カリタのドリップセット
正直レビュー
・見た目がシンプルで落ち着く
・お湯注ぐだけでそれなりに美味しい
・初心者でも失敗しにくい
めちゃくちゃ本格派ってわけじゃないけど、
「朝の習慣を作る道具」としてはちょうどいい。
この数分で、少しずつ頭が起きてくる。

朝の相棒③ 光で起きる(どうしても無理な日の最終手段)
それでも無理な日はある。
寝不足とか、メンタルが落ちてる時は特にきつい。
そんな時に試したのが、光で起きる方法だった。
正直レビュー
・いきなり起きるんじゃなくて「じわっと起きる」
・アラームよりストレスは少ない
・劇的じゃないけどマシになる
正直、これだけで人生変わるわけじゃない。
でも、「起きれない」から「ちょっと動ける」にはなる。
朝が本当にしんどい人には、こういう選択肢もアリだと思う。
朝は「ちゃんとやる」じゃなくていい
今でも、完璧に起きれる日ばかりじゃない。
それでも「コーヒーを淹れるだけ」は続いてる。
朝って、頑張ろうとするとしんどい。
だから僕は、これだけやるを決めてる。
少しだけ楽になれば、それでいい
もし今、朝がつらいなら。
いきなり変わらなくていい。
まずは一つだけ、できることを決める。
それを助けてくれる相棒があると、少しだけ楽になる。
僕はそれで、ちょっとだけマシになったから。
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