秋の味覚を楽しむ簡単ご飯レシピ6選|秋刀魚・栗・さつまいも・きのこ

食・料理

秋の味覚を楽しむ簡単ご飯レシピ6選 秋刀魚・栗・さつまいも・きのこで秋を満喫

暑かった夏が少しずつ終わって、
スーパーにも秋の食材が並び始めました。

秋刀魚、栗、さつまいも、きのこ。

この季節になると、
なぜか白いご飯だけではもったいなく感じてしまいます😂

せっかくなら、
秋の味覚をたっぷり使ったご飯を楽しみたい。

そこで今回は、
秋に食べたい簡単ご飯レシピを6つまとめました。

炊飯器で作れる炊き込みご飯を中心に、
忙しい日でも作りやすいものを選んでいます。

秋に食べたいご飯レシピ6選

  • 秋刀魚の炊き込みご飯
  • 栗ご飯
  • 鮭ときのこのバター醤油ご飯
  • さつまいもと塩昆布の炊き込みご飯
  • 鶏肉と舞茸の炊き込みご飯
  • きのことベーコンの和風バター混ぜご飯

1.秋刀魚の炊き込みご飯

秋といえば、
やっぱり秋刀魚。

焼いて食べるだけでも十分おいしいですが、
炊き込みご飯にすると、
秋刀魚の脂とうま味がお米に染み込んでたまりません。

材料(2合分)

  • 米:2合
  • 秋刀魚:2尾
  • しょうが:1かけ
  • しょうゆ:大さじ2
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ1
  • だし:適量
  • 青ねぎ:お好みで

作り方

  1. 秋刀魚は軽く塩を振り、グリルやフライパンで表面を焼きます。
  2. 米を研ぎ、しょうゆ・酒・みりんを加えます。
  3. 2合の目盛りまでだしを加えます。
  4. 千切りにしたしょうがと秋刀魚をのせて炊飯します。
  5. 炊き上がったら秋刀魚の骨を取り、身をご飯と混ぜます。
  6. お好みで青ねぎをのせて完成です。

ポイント:
秋刀魚を先に焼いておくと、
香ばしさが加わってさらに秋らしい味になります。

2.栗ご飯

秋のご飯と聞いて、
栗ご飯を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

ほくほくした栗と、
ほんのり塩味のご飯。

シンプルなのに、
毎年一度は食べたくなる秋の定番です。

材料(2合分)

  • 米:2合
  • 栗:250〜300g
  • 酒:大さじ1
  • 塩:小さじ1
  • 昆布:5cm程度
  • 黒ごま:お好みで

作り方

  1. 栗は皮と渋皮をむき、水にさらします。
  2. 米を研ぎ、酒と塩を加えます。
  3. 2合の目盛りまで水を入れます。
  4. 昆布と栗をのせて炊飯します。
  5. 炊き上がったら昆布を取り出し、栗を崩さないように混ぜます。
  6. 黒ごまを振ったら完成です。

栗をむくのが大変な日は、
市販のむき栗を使ってもOKです。

3.鮭ときのこのバター醤油ご飯

鮭ときのこ。

そこにバター醤油。

もう、
おいしくならない理由がありません😂

材料(2合分)

  • 米:2合
  • 生鮭:2切れ
  • しめじ:1/2株
  • 舞茸:1/2パック
  • しょうゆ:大さじ2
  • 酒:大さじ1
  • バター:10〜15g
  • 青ねぎ:お好みで

作り方

  1. しめじと舞茸を食べやすい大きさにほぐします。
  2. 米を研ぎ、しょうゆと酒を加えます。
  3. 2合の目盛りまで水を加えます。
  4. 鮭ときのこをのせて炊飯します。
  5. 炊き上がったら鮭の骨と皮を取り除きます。
  6. バターを加えて全体を混ぜます。

仕上げに黒こしょうを少し振ってもおいしいです。

4.さつまいもと塩昆布の炊き込みご飯

甘いさつまいもと、
塩気のある塩昆布。

この組み合わせ、
意外と相性抜群です。

材料(2合分)

  • 米:2合
  • さつまいも:200g程度
  • 塩昆布:20g程度
  • 酒:大さじ1
  • 白ごま:適量

作り方

  1. さつまいもを2cm程度の角切りにして水にさらします。
  2. 米を研ぎ、酒を加えます。
  3. 2合の目盛りまで水を入れます。
  4. さつまいもと塩昆布をのせて炊飯します。
  5. 炊き上がったら、さつまいもを崩さないように混ぜます。
  6. 白ごまを振って完成です。

調味料が少ないので、
忙しい日の炊き込みご飯にもおすすめです。

5.鶏肉と舞茸の炊き込みご飯

舞茸の香りと、
鶏肉のうま味をしっかり楽しめる炊き込みご飯。

冷めてもおいしいので、
お弁当やおにぎりにも向いています。

材料(2合分)

  • 米:2合
  • 鶏もも肉:150g
  • 舞茸:1パック
  • しょうゆ:大さじ2
  • 酒:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 和風だし:小さじ1

作り方

  1. 鶏肉を一口大に切ります。
  2. 舞茸を食べやすい大きさにほぐします。
  3. 米を研ぎ、しょうゆ・酒・みりん・だしを加えます。
  4. 2合の目盛りまで水を入れます。
  5. 鶏肉と舞茸をのせて炊飯します。
  6. 炊き上がったら全体をふんわり混ぜて完成です。

舞茸の香りが強いので、
材料が少なくても満足感があります。

6.きのことベーコンの和風バター混ぜご飯

最後は、
少し洋風の秋ご飯。

きのことベーコンをバターで炒めて、
炊きたてのご飯に混ぜるだけ。

材料(2〜3人分)

  • 温かいご飯:茶碗3〜4杯分
  • ベーコン:80g
  • しめじ:1/2株
  • エリンギ:1本
  • バター:10g
  • しょうゆ:大さじ1
  • 黒こしょう:少々

作り方

  1. ベーコンときのこを食べやすい大きさに切ります。
  2. フライパンにバターを入れ、ベーコンときのこを炒めます。
  3. 火が通ったらしょうゆを加えます。
  4. 炊きたてのご飯に加えて混ぜます。
  5. 黒こしょうを振ったら完成です。

炊き込みご飯を作る時間がない時にもおすすめです。

秋の炊き込みご飯をもっと楽しむなら土鍋もおすすめ

今回のレシピは、
もちろん普通の炊飯器でも作れます。

でも、
秋刀魚や栗、きのこの炊き込みご飯を作っていると、
ちょっと欲しくなるものがあります。

土鍋です😂

土鍋で炊いたご飯は、
ふっくらした食感はもちろん、
底にできる香ばしいおこげも楽しみのひとつ。

秋の炊き込みご飯とは、
かなり相性のいい調理道具です。

長谷園 かまどさん 二合炊き

伊賀焼の土鍋で、
ご飯を炊くために作られた「かまどさん」

2〜3人分程度のご飯を炊きたい家庭なら、
二合炊きサイズも使いやすそうです。

白いご飯はもちろん、
栗ご飯や秋刀魚の炊き込みご飯など、
季節の炊き込みご飯を楽しみたい人にもおすすめです。


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※価格・在庫状況は変更される場合があります。最新情報は販売ページをご確認ください。


秋の味覚は、ご飯にするともっと楽しめる

秋刀魚。

栗。

さつまいも。

鮭。

きのこ。

秋って、
ご飯と相性のいい食材が本当に多い季節です。

材料を入れて炊くだけでも、
いつものご飯が少し特別になる。

そして炊飯器を開けた瞬間の、
あの香り。

あれだけでも、
ちょっと幸せになります😂

気になるレシピがあったら、
ぜひ秋の食卓に取り入れてみてください。

今年も、
おいしい秋を楽しみましょう🍁

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