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海外へ荷物を送るとき、毎回ちょっと悩むのが日本のお菓子です。
オーストラリアに留学している娘のホームステイ先へ送ったところ、ホストマザーや娘さんにも大好評でした。
この記事では、実際に海外で喜ばれた日本のお菓子と、まとめて送りやすい詰め合わせセットを紹介します。
日本のお菓子が海外で喜ばれる理由
娘がオーストラリアへ留学してから、ホームステイ先へ荷物を送る機会が何度かありました。
服や日用品と一緒に日本のお菓子を入れてみたところ、娘だけではなく、ホストマザーや娘さんまで日本のお菓子にハマってしまったそうです。
学校の友達にも配ったところ、かなり反応が良かったとのこと。
日本ではスーパーやコンビニで普通に買えるお菓子でも、海外では珍しいものがたくさんあります。

味の種類が豊富で、パッケージもかわいく、個包装の商品も多い。
日本のお菓子は、海外へのちょっとしたプレゼントやホームステイ先へのお土産にも向いています。

海外で喜ばれた日本のお菓子10選
1.じゃがりこ
カリカリとした独特の食感が楽しめるじゃがりこ。
カップ型で食べやすく、海外ではあまり見かけない食感なので、初めて食べる人にも喜ばれやすいお菓子です。
サラダ味やチーズ味など、味の種類が多いのも魅力です。
軽くて送りやすく、見た目だけでも日本のお菓子らしさが伝わります。
2.アルフォート
チョコレートとビスケットを組み合わせた、日本ではおなじみのお菓子です。
チョコレートだけではなくビスケットも付いているので、甘すぎず食べやすいのが特徴。
個包装になっているため、ホームステイ先や学校で配りやすいのも助かります。
3.キットカット
キットカット自体は海外でも販売されていますが、日本には抹茶味や地域限定味など、海外では珍しい種類があります。
特に抹茶味は、日本らしさが分かりやすいのでお土産にもおすすめです。
普通のチョコ味だけではなく、数種類を組み合わせて送ると食べ比べも楽しめます。
4.ハイチュウ
フルーツの味が濃く、もちもちとした食感が特徴のハイチュウ。
小さくて荷物の隙間に入れやすく、いろいろな味をまとめて送りやすいお菓子です。
ただし、気温が高い地域へ送る場合は、少し柔らかくなる可能性があります。
5.ポッキー
スティック状で食べやすく、海外でも知られているポッキー。
定番のチョコレート味だけではなく、いちご味や抹茶味などを選ぶと、日本らしいお土産になります。
箱が潰れやすいので、海外へ送るときは荷物の中央に入れるのがおすすめです。
6.ブラックサンダー
ザクザクとした食感と濃いチョコレート味が楽しめるブラックサンダー。
小さいのに満足感があり、個包装なので配りやすいのもポイントです。
日本では気軽に買える価格ですが、海外の人にとっては珍しい食感のお菓子になります。
7.カントリーマアム
外側は少しサクッとしていて、中はしっとりとした食感のクッキーです。
クッキーは海外でも定番ですが、カントリーマアムのしっとり感は少し珍しいようです。
電子レンジで少し温めてもおいしいですが、ホームステイ先で突然レンジを占領しないように注意しましょう。
8.歌舞伎揚
甘じょっぱい味が特徴の歌舞伎揚。
チョコレートやキャンディーだけではなく、しょうゆ味のお菓子も入れると詰め合わせのバランスが良くなります。
日本らしいパッケージも、海外へのお土産に向いています。
9.うまい棒
味の種類がとにかく豊富で、見た目も楽しいうまい棒。
コーンポタージュ味、チーズ味、たこ焼き味などを組み合わせれば、ちょっとした食べ比べセットになります。
ただし、折れやすいため梱包には注意が必要です。
10.果汁グミ
フルーツの味をしっかり感じられる果汁グミ。
日本のグミは味だけではなく、食感や形の種類も豊富です。
チョコレートが溶けやすい季節には、グミやラムネを多めにする方法もあります。
海外へ送るお菓子の選び方
個包装のお菓子を選ぶ
ホームステイ先や学校で配るなら、個包装のお菓子が便利です。
一度に全部食べる必要がなく、家族や友達と分けやすくなります。
個包装がおすすめの理由
- 家族や友達と分けやすい
- 開封後も保存しやすい
- 学校や職場で配りやすい
- 衛生面でも安心感がある
甘いお菓子としょっぱいお菓子を混ぜる
チョコレートやクッキーだけにすると、途中で少し飽きてしまうことがあります。
ポテトチップス、せんべい、うまい棒など、しょっぱいお菓子も一緒に入れるのがおすすめです。
甘いもの、しょっぱいもの、グミ、ラムネを少しずつ入れると、宝箱のような詰め合わせになります。
日本らしい味を入れる
抹茶、梅、わさび、しょうゆなど、日本らしい味は海外へのお土産として喜ばれやすいです。
ただし、最初から全部を個性的な味にすると、食べる側にとっては少しした挑戦になります。
定番のお菓子を多めにして、その中に抹茶味やわさび味を少し混ぜるくらいがちょうどいいと思います。
選ぶ時間がないときは、お菓子の詰め合わせも便利
いろいろなお菓子を一つずつ選ぶのも楽しいですが、種類が増えるほど買い物には時間がかかります。
誕生日、歓迎会、ホームステイ先への贈り物などで一度にたくさん用意したい場合は、お菓子の詰め合わせセットも便利です。
宝箱に入ったお菓子詰め合わせセット
開ける瞬間から楽しめる宝箱タイプ

Amazonで見つけたのが、赤と黄色の宝箱にたくさんのお菓子が入った詰め合わせセットです。
駄菓子やスナック菓子など、さまざまな種類が入っているため、箱を開けた瞬間から楽しめます。
普通の段ボールで届くよりも特別感があり、誕生日や歓迎会、ホームステイ先へのプレゼントにも向いています。
こんな人におすすめ
- プレゼントらしい見た目を重視したい
- 子どもがいる家庭へ贈りたい
- いろいろな駄菓子を一度に楽しんでもらいたい
- 自分で一つずつ選ぶ時間を減らしたい
※セット内容や個数は購入時期によって変更される場合があります。
人気のお菓子30種類詰め合わせセット
定番のお菓子をまとめて贈りたい人向け

楽天で見つけたのが、人気のお菓子を30種類まとめた詰め合わせセットです。
ポテトチップス、チョコレート、クッキーなど、スーパーやコンビニで見かける定番のお菓子が中心になっています。
駄菓子中心ではなく、幅広い年代が食べやすいお菓子をまとめて贈りたいときに使いやすいセットです。
こんな人におすすめ
- 定番の日本のお菓子をまとめて贈りたい
- 子どもだけでなく大人にも楽しんでもらいたい
- 甘いものとしょっぱいものをバランスよく入れたい
- 送料無料の商品を探している
※商品の種類やパッケージは、在庫状況によって変更される場合があります。
日本のお菓子を海外へ送るときの注意点
肉の成分が含まれていないか確認する
国によっては、肉や肉エキスを含む食品の持ち込みや郵送が制限されています。
スナック菓子やカップ麺には、チキンエキス、ポークエキス、ビーフパウダーなどが使われている場合があります。
送る前に原材料表示を確認し、配送先の国の最新ルールも確認しておきましょう。
チョコレートは季節に注意する
気温の高い時期にチョコレートを送ると、到着するまでに溶けてしまう可能性があります。
夏場はチョコレートを減らし、グミ、ラムネ、せんべい、スナック菓子などを中心にするのも一つの方法です。
箱の中に隙間を作らない
海外配送では、荷物が何度も積み替えられます。
箱の中に隙間が多いと、お菓子の箱が潰れたり、うまい棒が見事に粉になったりする可能性があります。
新聞紙、緩衝材、タオルなどを使い、お菓子が動かないように梱包しましょう。
賞味期限に余裕があるものを選ぶ
海外配送は、予定より到着に時間がかかることもあります。
賞味期限が短い商品は避け、できるだけ日持ちするお菓子を選ぶと安心です。
実際に送って分かったこと
最初は娘が食べるだろうと思って、日本のお菓子を荷物に入れていました。
ところが、ホームステイ先のホストマザーや娘さんまで気に入ってくれて、今では荷物を送るたびにいろいろなお菓子を入れています。
学校の友達に配っても喜ばれたそうで、日本のお菓子の強さを改めて感じました。
私たちにとっては、スーパーで普通に買えるお菓子です。
でも海外の人にとっては、味、食感、パッケージのすべてが新鮮だったりします。
まとめ|日本のお菓子は海外へのプレゼントにおすすめ
日本のお菓子は、種類が豊富で、個包装の商品も多く、海外へのお土産やプレゼントに向いています。
迷ったときは、次のように組み合わせると選びやすくなります。
- チョコレートやクッキー
- ポテトチップスやせんべい
- グミやラムネ
- 抹茶などの日本らしい味
- みんなで分けられる個包装のお菓子
一つずつ選ぶ時間がない場合は、宝箱タイプや30種類セットのような詰め合わせを利用するのも便利です。
日本では何気なく食べているお菓子が、海の向こうでは誰かを笑顔にしてくれるかもしれません。
海外へ贈れるお菓子セットをチェック



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