【新シリーズ裏話】 14話 「たったひとつの共感が、私を前に進ませた」

新シリーズ ストレスに潰されかけた私

あの日の午後、公園のベンチでひと息ついていた自分にとって、

コンビニで買ったチョコマフィンは、ただの甘いおやつじゃなかった。

会社を辞めてしばらく経つのに、胸の奥にはいつまでも重たいものが残っていた。

「もう解放されたはずなのに、まだ何かに縛られてる気がする」

そんなモヤモヤを抱えながら、日々の投稿に言葉を込めていた。

表ではポジティブに見える投稿も、裏では何度も書いては消して。

「この言葉、ちゃんと届くかな…?」と、自分で自分に問い続けていた。

 

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