街で見かけた気になる企業 50話深掘り バタートック&アルムベーグル

街で見かけた企業シリーズ 深掘り

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新大久保を歩いていると、いつも何かしら新しい流行に出会う。

韓国コスメ、韓国グルメ、映えるカフェ、スイーツ。

その中でも最近気になったのが、バタートックアルムベーグル

THE BAKE FACTORY(ザ ベイクファクトリー)カフェで見かけたバタートック。
そして、何店舗か増えているのに今でも行列ができているアルムベーグル。

まだ全部を食べ尽くしたわけではないのに、なぜか気になる。

それだけで、もう流行の力を感じる。

新大久保で感じた、韓国スイーツの勢い

新大久保は、流行が通り過ぎる街というより、次の流行が少し早く置かれている街だと思う。

歩いているだけで、若い人たちが何に反応しているのかが見えてくる。

店の前で写真を撮る人。
列に並ぶ人。
「これ食べたい」とスマホを見せ合う人。

韓国スイーツは、ただ甘いものを売っているだけではない。

名前の気になり方。
写真の撮りたくなる見た目。
並ぶことで高まる期待感。

その全部を含めて、若者の心のつかみ方がうまい。

バタートックとは?外カリ中もちの韓国系スイーツ

バタートックは、もち粉を使ったもっちり系の焼き菓子。

口コミなどを見ると、よく出てくるのはこんな言葉。

外はカリッ。
中はもっちり。
バターの香りがじゅわっと広がる。

この時点でもう、危険なおやつ感がある。

「近くに売ってない」「すぐ食べてみたい」という人向けに、通販でも購入できます。

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しかも面白いのは、バタートックはお店で買うだけではなく、家でも作れるらしいということ。

街で見かけた流行を、家でも試せる。

この「自分でもやってみたい」まで広がる感じが、韓国スイーツの強さだと思う。

バタートックの簡単レシピ

ここでは、SNSなどで見かける作り方を参考に、家庭でも作りやすい形でまとめてみた。

専用の型がなくても、マフィン型や小さめの焼き型で代用できる。

バタートック作りに便利な焼き型

気になる方はAmazonで見る

 

材料:コキーユ型 約12個分

  • もち粉:150g
  • 砂糖:50g
  • 塩:ひとつまみ
  • 卵:1個
  • 牛乳:190g
  • 無塩バター:40g
  • バニラオイル:少々
  • 型に塗る用のバター:適量

作り方は、思っていたよりシンプル。

作り方

  1. 型の内側に、室温で柔らかくしたバターをたっぷり塗る。
  2. 耐熱容器に牛乳、無塩バター、バニラオイルを入れ、電子レンジ600Wで1分〜1分10秒ほど加熱し、余熱でバターを溶かす。
  3. ボウルに卵、砂糖、塩を入れてホイッパーで混ぜる。
  4. 卵液に、温めた牛乳とバターの液体を加えて混ぜる。
  5. もち粉を加えて、ダマがなくなるまでしっかり混ぜる。
  6. 生地を一度こして、卵のカラザやダマを取り除く。
  7. そのまま室温で30分ほど休ませる。
  8. 型に生地を8分目まで注ぐ。
  9. 180℃に予熱したオーブンで40分ほど焼く。
  10. 焼き上がったら少し冷まし、型から外す。

ポイントは、型にバターをしっかり塗ること。

ここで外側のカリッと感が出やすくなる。

焼きたては外側が香ばしく、中はもちっとした食感になりやすい。

バターの香りともち粉の食感。
これは人気が出るのも分かる。

アルムベーグルも行列がすごい

もうひとつ気になっているのが、アルムベーグル。

韓国系のベーグルとして人気があり、店舗も増えているようなのに、いまだに大行列。

夕方に行くと売り切れていて、まだ食べられていない。

でも、食べていないのに気になっている。

これもすごいことだと思う。

ベーグルは、見た目がかわいいだけではなく、むっちりした食感や満足感がある。

さらに韓国系ベーグルは、具材や見せ方も上手い。

ただのパンではなく、写真を撮りたくなるパン。
並んででも食べたくなるパン。
「今これ知ってる」と言いたくなるパン。

そこまで含めて、ブランドになっている。

韓国スイーツは、若者の心をつかむのがうまい

バタートックも、アルムベーグルも、ドバイチョコ餅もそうだけれど、韓国スイーツは名前の時点で気になる。

何それ?
どんな味?
どこで買えるの?

そう思わせるのがうまい。

そして、見た目も強い。

写真に撮りたくなる。
誰かに見せたくなる。
SNSに載せたくなる。

味だけでなく、体験として設計されている感じがある。

これは本当に強い。

街で行列を見ると、次の流行が見えてくる

街で見かける行列は、ただの混雑ではないと思う。

そこには、人の気持ちが集まっている。

気になる。
食べてみたい。
写真を撮りたい。
誰かに話したい。

そういう感情が積み重なって、行列になる。

だから街歩きは面白い。

数字を見る前に、熱量が見える。

新大久保は特に、その熱量が分かりやすい街だと思う。

まとめ:バタートックもアルムベーグルも、流行の理由ごと売れている

バタートックは、外カリ中もちの食感とバターの香り。

アルムベーグルは、むっちり感と行列を作るブランド力。

どちらも、ただ美味しいだけではなく、気になってしまう理由がある。

韓国スイーツは、甘いものを売っているだけではない。

若者が並びたくなる理由ごと、売っている。

そう考えると、新大久保の行列はただの流行ではなく、次に何が広がるのかを教えてくれるサインなのかもしれない。

今度こそ、アルムベーグルを買って食べてみたい。

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