マーラータンドーナツって何?気になりすぎて台湾ドーナツを研究してみた
飯田橋に台湾ドーナツ専門店がオープンしたらしい。

台湾ドーナツ。
この響きだけでも十分気になる。
でも今回、私の目を引いたのは別のものだった。
マーラータンドーナツ。
いや待ってほしい。
マーラータン。
ドーナツ。
辛いのか。
甘いのか。
おやつなのか。
軽食なのか。
もはや頭の中で味が迷子である。
まだ実際には食べに行けていない。
だからこそ今回は、実食前の予習として少し研究してみることにした。
台湾ドーナツとは何者なのか
調べてみると、台湾ドーナツは普通のドーナツとは少し違うらしい。
特徴は、
外はサクサク。
中はふんわり。
さらにもっちり。
しかも今回気になったお店は、注文を受けてから揚げるスタイル。
これがかなり強い。
ドーナツって基本的には並んでいるものを買うイメージがある。
でも揚げたてとなると話は変わる。
揚げたてのコロッケ。
揚げたての唐揚げ。
揚げたてのたい焼き。
揚げたてって、それだけで魅力がある。
台湾ドーナツもきっと同じなんだろう。
なぜマーラータンドーナツが気になるのか
正直に言う。
台湾ドーナツより先に、
「マーラータンドーナツ!?」

に反応してしまった。
最近は麻辣湯のお店を本当によく見かける。
辛い。
痺れる。
香りが強い。
そんなイメージだ。
でもそれがドーナツになる。
意味が分からない。
意味が分からないから気になる。
実際の記事を読むと、
甘いスイーツというより、
スパイスの効いた軽食のような存在らしい。
そう聞くと急に興味が湧いてくる。
家で作るならどうなるんだろう
ここでふと思った。
台湾ドーナツって家で作れるのだろうか。
もちろん本物は、
湯種製法。
低温長時間発酵。
注文後に揚げる。
など、かなり手間がかかっている。
でも家庭で近いものを作るなら、
強力粉。
薄力粉。
牛乳。
卵。
ドライイースト。
バター。
このあたりを使って発酵させれば、それっぽいものは出来そうな気がする。
そして問題はマーラータン味。
もし私が家で作るなら、
花椒。
唐辛子。
クミン。
ガーリックパウダー。
少量の塩。
少量の砂糖。
この辺を混ぜて仕上げてみるかもしれない。
果たして美味しいのか。
それとも大失敗するのか。
正直やってみたい。
街を歩いていると次の流行が見えてくる
数年前はタピオカ。
その後は台湾カステラ。
最近は麻辣湯。
そして今度は台湾ドーナツ。
街を歩いていると、
次に流行るものはニュースより先に現れる。
だから私は、
気になるお店を見つけるとつい立ち止まってしまう。
今回の台湾ドーナツもその一つだ。
まとめ
今回調べてみた結論。
まだ食べていないのに気になりすぎる。
台湾ドーナツのサクふわ食感。
注文後に揚げるスタイル。
そしてマーラータンドーナツ。
これは実際に食べてみないと分からない。
ということで、
近いうちに飯田橋へ出撃しようと思う🍩
果たしてマーラータンドーナツは本当にアリなのか。
答え合わせは実食編で書いてみようと思う。 😆
※この記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身で行ってください。



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