プチプチには表と裏がある?実は向きで守り方が変わります
荷物を送る時によく使う、梱包材のプチプチ。
正式には気泡緩衝材と呼ばれるものですが、つい何となく包んでいませんか?
実はこのプチプチ、突起がある面と平らな面で使い分けることができます。

突起がある面を内側にする場合
プチプチの膨らんでいる面を品物側に向けると、凸凹が物にフィットしやすくなります。
複雑な形のものや、クッション性を高めて守りたい時に向いています。
例えば、雑貨、家電、小物、割れやすいものなどを包む時には、突起側を内側にすると安心です。
平らな面を内側にする場合
一方で、平らな面を品物側に向けた方がいい場合もあります。
例えば、瓶のラベル、紙製品、写真、箱の表面など。
突起部分が擦れて跡になったり、ラベルを傷つけたりするのを防ぎたい時は、平らな面を内側にするのがおすすめです。
つまり、どちらが正解というより使い分け
プチプチは、突起を内側にするのが絶対正解というわけではありません。
守りたいものによって、向きを変えるのがポイントです。
クッション性を重視するなら突起を内側。
表面を傷つけたくないなら平らな面を内側。
たったこれだけですが、知っていると梱包の安心感が少し変わります。
フリマ発送や引っ越しにも便利
最近はメルカリやラクマなどで、自宅から荷物を送る人も増えています。
せっかく丁寧に送ったのに、届いた時に傷がついていたら悲しいですよね。
プチプチの向きを少し意識するだけで、相手に届いた時の印象も変わるかもしれません。
フリマ発送や引っ越しにはロールタイプが便利📦
小さな袋タイプも便利ですが、何度も使うならロールタイプのプチプチがあると安心です。
必要な長さに切って使えるので、箱のサイズや包みたい物に合わせやすいのが魅力です。
まとめ
プチプチには、突起がある面と平らな面があります。
突起を内側にすると、クッション性を高めて包みやすくなります。
平らな面を内側にすると、ラベルや紙製品などの表面を傷つけにくくなります。
何気なく使っていたプチプチにも、実はちょっとした使い分けがありました。
次に荷物を包む時は、ぜひプチプチの向きにも注目してみてください。




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